【言葉の贈り物】 Carpe Diem、そしてMemento Mori ~この歳になってやっとその意味を噛み締めています

師走に入り、瞬く間に時間が過ぎていくといった毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

実は新たなるチャレンジを求めて生活を一新しています。ブログもアルコムの方もなかなか時間が取れませんが、日々新たなチャレンジの連続です。

ネタはいくつもあり、新しいエントリーを書こうと思いましたが、以前草稿として書き溜めたものがありました。

今回はそのエントリーです。

タイムリーにレスなどをつけられない可能性がありますが、もしよろしければ。


私にとってビジネス書は、ある意味マンガと同じで、あまり読書とは思っていないのですが、『ビジネス脳はどうつくるか』という本を再読しています。

いつか自分自身が、そして自分自身のMVP (Nolanの言葉の贈り物(14))で紹介したものです。

表紙をみるとCarpe Diem...、言われてみると、見たことがある言葉です。が、すっかり意味を忘れてしまっています。

早速調べてみることにしました。

手っ取り早いので、まずはWikiからです。日本語のWikiでは「その日を摘め」ということにリンクされていました。


その日を摘め(そのひをつめ、ラテン語: Carpe diemカルペ・ディエム)は、紀元前1世紀古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句。「一日の花を摘め」、「一日を摘め」などとも訳される。また英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)とも訳される。ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言おうとしている。
Carpe」は、「(花などを)摘む」を意味する「carpo」の命令形であり、「Diem」は「日」を意味する「dies」の対格で目的語となる。


ちなみに英語のWikiでは次のように始まります。aphorismは「金言」、「格言」といった意味です。

Carpe diem is a Latin aphorism usually translated to "seize the day", taken from a poem in the Odes (book 1, number 11) in 23 BC by the poet Horace.


さて文章を読み進めていくと、Memento moriという言葉も出てきます。これは私が敬愛する義兄の大好きな言葉でした。

メメント・モリ
: memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「を記憶せよ」などと訳され、芸術作品のモチーフとして広く使われる。


同じく英語版のWIkiでは次のように始まり、定義されています。

Memento mori (Latin 'remember (that you have) to die'[2]), or also memento mortis, “remember death”, is the Latin medieval designation of the theory and practice of the reflection on mortality, especially as a means of considering the vanity of earthly life and the transient nature of all earthly goods and pursuits. It is related to the ars moriendi or “Art of Dying” and related literature. Memento mori has been an important part of ascetic disciplines as a means of perfecting the character, by cultivating detachment and other virtues, and turning the attention towards the immortality of the soul and the afterlife.[3]


続く歴史についての紹介は次のように始まります。

古代ローマでは、「将軍が 凱旋のパレードを行なった際に使われた」と伝えられる。将軍の後ろに立つ使用人は、「将軍は今日絶頂にあるが、明日はそうであるかわからない」ということ を思い起こさせる役目を担当していた。そこで、使用人は「メメント・モリ」と言うことによって、それを思い起こさせていた。

世の中には、そして生きているといろいろなことがあるでしょう。思い切って新たな道を踏み出す勇気も必要でしょうかね。

リスクとの背中合わせのケースも正直なところありますが。

これらの言葉は、私の中で、この数ヶ月、特に大きな意味を持つようになりました。勇気を与えてくれていると同時に、少々の成功にも失敗にも浮かれたり、沈んだりしない心構えを学んでいます。




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