投稿

ラベル(英語)が付いた投稿を表示しています

さてさて、現在のGoogle翻訳の実力は~

イメージ
私の日記はGoogleのブロガーを使っています。 これまであまり気にしてきませんでしたが、Google翻訳ツールが手軽に使えます。 ちょっとお手並み拝見ということで、まずは、この間のママのピアスデビューの記事でトライです。

英検やTOEICの問題でも出てきそうですね~

イメージ
以前、アメリカや英国のネイティヴの人たちでも、いろいろ英語でmisuseがあるということを書きました。 えっ、ネイティヴの 筈なのに 調べるとWikiにもこの項目があるんです~ Wikipedia :List of commonly misused English words - Wikipedia , the ...

少しでも明瞭な英語を話したい~

イメージ
今回の記事ではabdominal breathingの語感についてもう少し 検証が 必要ですが、これまで調べた中間報告です。明瞭に英語を話すという主観点からは、大きく間違ってはいないだろうと思います。 アメリカで腹式呼吸ってあまり聞かないんだけど・・・ 実は前回Yogaの日記で、 "腹式呼吸"と書いた際からずっと引っかかっていました 。 この時は瞑想、気力を充実させる意味で使っていましたが、よく「 英語を話す際には腹式呼吸で、腹からしっかりと声を出せ」と言われてきましたが 。 確かに英辞郎には下記の通りの訳で出ているし、おそらくアメリカ人にも言わんとするところは通じるでしょう。でも、 本当にabdominal breathingとアメリカで一般的に言うのでしょうか?  何だかあまり聞かないような気もしています。 腹式呼吸 abdominal breathing《医》 abdominal respiration abdominal type of respiration belly breathing

Nolanの言葉の贈り物 (6) :村上春樹からの台詞です~Don't let appearances fool you

イメージ
  なんと偶然 ずいぶん前のことになりますが、出張中、米国のある空港のスタンドで村上春樹『1Q84』を見つけました。もちろん英語訳のものです~ 恥ずかしながらそれまで彼の作品はまったく読んだことがなかったのですが、その出来事の1ヶ月ほど前にオリジナルが文庫化されたタイミングで日本出張があり、一気に読んでいました。 何か不思議な縁を感じます。 とても暗示的な文章ですね さて、表題の英文は、冒頭の章で青豆が"仕事"に向かうタクシーの中で、インテリな雰囲気も持つ風変わりな運転手が青豆に向かって言う台詞(英語訳)です。オリジナルではBook 1の第1章の表題になっていることも含めて、2回本文に登場し、最後は太字になっていたので覚えている方もいらっしゃるかも知れません。 「見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです。」 Don’t let appearances fool you. There’s always only one reality. 物語の始めとしてとても暗示的な台詞が用意されましたね。同時に、我々の生活においても、いろいろな意味で暗示する言葉だと思います♪ 言葉自体としての含蓄もあるし、英文としても非常に"英語的”であり、暗記するにもとても良いと思います~ ネイティブの翻訳英文に惚れ惚れ さてその空港では、せめて機内で「ちょっとだけ、英語の勉強でも」と早速買うこととしました。かなり分厚い本なので、もう一度全部を英語で読み直す気もありませんでしたが。始めの章だけを読んだのですが、やっぱりプロのネイティブによる英文にはしびれます!惚れ惚れしちゃいますね~ 「青豆は音楽を聴きながら、ボヘミアの平原を渡るのびやかな風を想像し、歴史のあり方について思いをめぐらせた」 Listening to Janáček’s music, Aomame imagined the carefree winds sweeping across the plains of Bohemia and thought about the vicissitudes of history. "the carefree winds ...

ママのアメリカ滞在日記(その30:え~ 意外 2 )

イメージ
我が家のママがむかし書き溜めた、アメリカ滞在を始めた頃の日記です。最近では当たり前になりましたが、日本から来た当初は、全てが目新しくて、ビックリ仰天、目が点になることも多かったです♪ ひょっとしてこれは地域や学区によって違うかもしれませんが~

ようこそミミちゃん、そして英語で有機農法のお勉強

イメージ
けっして織田裕二ではないのですが、「キター!! キタ、キタ!」 待ちに待ったミミズのミミちゃんの到着です。 休日を使って、ミミちゃんのおうち作り。英語でのDIYに挑戦。 ミミズ等が苦手な方は見ないでね!! http://www.youtube.com/watch?v=WxhEQEA0GN8&f おぉ、いるいる、ミミオにミミ子に、ミミ絵に・・・うーん、とても名前の数が足りない・・・それにミミズは確か雌雄同体だからあんまり性別が特定し過ぎる名前じゃダメですね。 おうちができたら、裏庭のバラちゃんと記念撮影。ちなみに一番右のピンクの鉢植えはブーゲンビリヤ。(で、ミミちゃんには日陰に行ってもらいました) がんばって、いっぱい殖えてね!  

英語のヨガで、勉強しながらリフレッシュ~

イメージ
先週末からちょっと風邪を引いてしまい、週末から走り込むつもりだったのですが、予定していたトレーニングが全くできません(泣)。 仕方がないので週末は通っているジムのYoga教室に参加、今日はYoutubeからめぼしいものを見つけてストレッチ中心のYogaです。 アメリカも物価は高いのですが、ちなみにジムの会費は日本に比べて安いと感じているものの一つです。年間$220でプールとジムが使い放題。西海岸を中心にあちこちにこの会社のジムがありますが、どこを使ってもOKです。ヨガのほかにもピラテスや心肺系(自転車こぎ)、腹筋系、ダンベル体操みたいなものなどいろいろなクラスが あり、好きな時にふらっと参加できます♪ 普段、私は深堀真由美さん、成瀬雅春さんのDVDを中心に使っていますが(その他アメリカ人のYogaのDVDはいくつもあります)、今日はYuotubeで探してみました。 探せばもっと刺激的な服を着たInstructorのビデオもありましたが(笑)、例えばここに紹介したものは英語も聞きやすいし私にはちょうど良いかなと思いました。Yogaのポーズとしては初心者向き過ぎかな。 あと瞑想的な音楽が欲しいところですが、初心者向けのストレッチ目的としては良いと思います。 英語の学習者においては彼女の英語を100%理解する必要はないと思います。体も耳もだんだんと慣れていくと思います。実は私も聞き流してしまっていて、一語一語をきっちり聞き取るなんてことはしていません(笑)。別の機会でそういう英語のトレーニングもまた必要ですが。 無理をせず、inhale(息を吸う)とexhale(息を吐く)に集中していると気持ちも落ち着いてきます~ 私も体がすっかりと硬くなってしまっており、一から焦らずやり直しですが♪ よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村   アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

(お子様向けのゲーム) えいごであそぼう! (Ver.2.01)

イメージ
9/23/2013 バージョンアップし、問題と選択肢のバリエーションを増やしました♪ 多少Bugが残っている可能性があり、何かございましたら連絡くださいね~ 8/19/2013 遊びかた 上の画像をクリックして、PLAYボタンを押してください。音声が流れるので、マッチする絵をクリックしてね! PLAYボタンを押すごとに4つの絵は毎回変わります!

ママのアメリカ滞在日記(その10:英語でハクショ~ン !?)

イメージ
我が家のママがむかし書き溜めた、アメリカ滞在を始めた頃の日記です。最近では当たり前になりましたが、日本から来た当初は、全てが目新しくて、ビックリ仰天、目が点になることも多かったです♪  ※ これ、英語ではこう表記しないと思われるので、最後まで読んでくださいね~

英検1級合格に向けて - 1点でも、0.5点ずつでも絞り出す

イメージ
日本はもうすぐまた英検の時期ですね! 受験者の皆さん、頑張ってくださいね !! 私が英検にチャレンジしていたのはもう20年近くも前ですが、今から思うととても良い経験でした。どうせやるからには最高峰でしょと、遠い中学時代に4級は持っていましたが、ひたすら1級狙いでした。 怠け者の私は何か目標がないと全く何もしないのですが、 英検1級のハードルはさすがに高く 、猛勉強した記憶が蘇ります。 英検1級はTOEICよりも読解問題も アカデミックな教養のある文章 が多いですね。そのほかにも、英文読解など 厳しい字数制限の中でどれだけ簡潔かつインパクトのある和訳・要約とできるか 、高度な日本語能力も求められますね。このような理由から個人的には英検1級の方が好みです。いろいろ議論はありますが~    

英語であそぼう(第2弾、LとRの特訓編)

イメージ
皆さん、お待たせしました♪ (あはは、だれも待ってないですよね~ (笑) ) 『えいごであそぼう』の第2弾、LとRの特訓編 です。   今回の習作バージョンについて このバージョンではシンプルに、 LとRの紛らわしい63個の英単語を準備 しましたが、その中から 15個の音声 が流れます♪  発音されている単語のスペルが表示されるようにしています。

うーん、まだまだ英語は外国語・・・

イメージ
別のIT・Web技術関連のブログに書いたのですが、今日は大分はまってしまいました・・・ http://nolan00267.blog.fc2.com/blog-entry-7.html 特に上記のトラブル2は、もっとすんなりとエラーメッセージを理解できていたら、こんなに時間を取られなかったのだろうと思います。たぶん。 英語の文章は日常的に読んでいますが、日本語と比べるとどうしても"一生懸命集中して"読まないと頭に入ってきません。 雑誌のTimeが娯楽のようにすらすら読めればまた違うのでしょう。でもまた新たな目標ができました!

The best laid schemes of... (『Nolanの言葉の贈り物』第4話)

イメージ
『The best laid schemes of mice and men (go awry)』 映画『二十日鼠と人間(1992)』のトレーラです。 この映画、何年かぶりに、久しぶりに観ました。オープニングの曲とともに好きな作品の一つです。この映画がきっかけでGary Siniseが好きになったのを思い出します。(プロットについては下記Wikiでよろしければ) 何度観ても絶望的な結末にもさすがに若い頃のように虚無感に苛まれることはなくなりましたが、人生を折り返した身として今後何ができるのだろうと考えてしまいます。 さて、英語学習という観点から私は2点気になってきました。

フィールズ賞数学者を支えた言葉(『Nolanの言葉の贈り物』第3話)

イメージ
『You need strong teeth to bite in.』 出典は広中平祐著「学問の発見」(佼成出版社)からである。おそらく、僕が社会人になりたての頃に読んだ本だ。 彼は日本で2番目にフィールズ賞をとった数学者である。ノーベル賞に数学賞がない中で、数学者にとってはノーベル賞に匹敵する名誉であるという。彼は大学院をハーバードで、そして研究者として多くの歳月をアメリカで過ごしていた。 表題のセリフは、いよいよ彼が人生をかけた仕事をしている最中に現れる。師であるザリスキー教授からの励ましとして。誰も解けなかった難問を解けるかも知れない― 彼の心の中では大きな期待と不安が交錯していた。 彼の著書から抜粋しよう。ここで“彼“とはザリスキー教授である。

改めて、米国も地域によって言葉遣いは変わりますね

イメージ
こんにちは! WSJのホームページに面白いデータが出ていたので紹介しますね。 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324449604578536372622651636.html?mod=WSJJP_hpp_PhotosModule_8#slide/6 米国もさすが広いだけあって、ものの呼び方や単語の発音も地域によって違うものもありますね。当然と言えば当然ですが。 日本でも自転車のことを某地方で"けった"と呼んでいた時には面食らいました (笑) !

日本の歌姫の名曲を英語にて(『Nolanの言葉の贈り物』第2話)

イメージ
『We could share the very first snowflowers of the year』 表題は中島美嘉の「雪の華」のさびの部分の英訳である。日本におけるこの名曲に、なんと英語バージョンが存在していたのだ。 英語の歌詞もいくつかのサイトで紹介されている。多少ミスがあると思われるものもあり、注意が必要であるが。 歌っ ているのはHayley Westenraという女性ボーカルだが、実は僕は彼女のアルバムを数年前に2枚ほど購入している。一時期Sarah Brightmanに凝り、同じClassic系のボーカルとしてiTuneで見つけたのだ。とても透き通った声が好きだったが、英語でもなじみの少ない 彼女の名前を僕はしっかりと記憶はしていなかった。 「雪の華」とは逸れるが、その時のHayleyのアルバムの中で、Kate Bushの「Wuthering Heights」があったことにはとても驚いた。Kateのこのデビュー曲といえば、もうかれこれ30年近くも昔のものなのだ。 Kate のデビューは衝撃的だったと聞いている。当時、友人を通して僕は少し遅れる形で彼女を知ったのだが、同じように大きな衝撃を受けたことを思い出 す。"You crush the lily in my soul"と始まる「Moving」、そして「The Man with the child in his eyes」から「Wuthering Heights」にいたる流れは今聴いても秀逸だ。 さて、「雪の華」に話を戻そう。第2話にはとある数学者のものをと決めていたのだが、いきなり脱線に脱線を重ねている。 この英語バージョンは多くの方がご存知かもしれないと思いつつ、季節ということもあり紹介させていただいた。オリジナルでもこのカバーにせよ、静かな冬の夜には良い曲だ。さりげなく英語で歌えれば格好がよいのだが、残念ながらこれは読者の誰かに期待するしかない。 筆者注 文 中の"表題は中島美嘉の「雪の華」のさびの部分の英訳である"とは、正確には"中島美嘉の「雪の華」には英語バージョンがあり、表題はそのさびの部分から である"という方がより適切である。英語バージョンは比較的忠実にオリジナルを...

父と娘(『Nolanの言葉の贈り物』第1話)

イメージ
『Who would be a father!』 遠い遠い昔、これはまだ僕が大学生の頃だっただろうか。 小田島雄志の『シェイクスピア名言集』だったと思う。シェイクスピアの劇中の名セリフを確か100個集めて、見開き2ページに各セリフとそれに纏わる話をエッセイ風にまとめたものだった。 非常に読みやすく、岩波の少年少女向け新書だったと思う。四畳半の凍えるようなアパートの炬燵で一杯やりながら、一気に読んだ。恥ずかしながら内容はこの始めのものを除いて殆ど覚えていない。 出展はハムレットと記憶していたが、ハムレットにそんなシーンはなかったはずだと訝しく思っていたところ、このアルコムでオセローだとの情報をいただいた。父親になどなるものではない-そんな訳が添えられていた。 シェ イクスピアの世界とは一転、それに纏わる話は実にたわいもないものだった。年頃の娘を抱えたある男の友人宅に娘がフィアンセを連れてきた。寡黙なその友人 は特に饒舌にしゃべるでもなく、仕方がないのでそのフィアンセとまだ日が暮れる前だったが酒を飲みだした。そして夜は淡々と更けていく。 最後にちょっとしたオチがあるのだが、ここでは触れないでおく。ただその父親の"小さな勝利”が微笑ましく、ことあるごとに想い出してきた。なぜなのだろう、あの頃の僕はそのフィアンセの歳に近かったはずなのに。 年頃の娘を持つ父、そして花嫁の父 - 古今東西、これをモチーフとした話は一体どれだけあるのだろう。人生における愛すべき、最も美しいものの一つかも知れない。そのすべてが光の当たる面ばかりを捉えたものではないとしても。 よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

なでしこネタで英語の勉強でもいかがでしょう

イメージ
いや今でもたまに息子たちと録画したものを見ますが、なでしこの活躍は本当に見事でした。ここで紹介するビデオはReal timeではなくネットサーフィン見つけましたが、特に2番目のものではアメリカの守護神Hope Soloが宮間あやについて語ります。 サッカー、なでしこファンの方には良い英語の教材になるかも知れません。彼女たちの英語は比較的聞きやすいと思います。 これは アメリカの「Late Show」から。前出Hope Soloとアメリカチームの点取り屋で精神的支柱のAbby Wambachがゲストです。(すみません、リンクを張り直したので、以下タイムスタンプがずれています。でも日本語字幕入りです!)  特になでしこJapanとの試合については0700くらいから。そしてLettermanが多少震災に関係した軽い突っ込み*を遮る形でSoloが宮間について言及します。 (07:17) I have a very good friend on the team**. Her name is Aya MIYAMA. She is number 8. She scored the first goal and assisted in the second goal… (07:56) I was like…Aya, you won a World Cup, the first time in your nation's history…celebrate, please! ぜんぜん話が変わりますが、試合中に観客席を写した場面で、若いアメリカ人男性が「I am Solo, Hope marry me」とカードに書いていたのには笑いました。 * 日本人の私から見てもアメリカの聴衆向けであり、内容も軽微であり目くじらを立てるほどのものではないと考えています) ** 私にはin the teamではなく、on the teamに聞こえるのでそう記載しています・・・