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アメリカ英語のLとRのトレーニング 簡単な英語発音クイズ LとR

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私が最近多用している日系アメリカ人によるLとRの音についてのトレーニングです。 アメリカ英語のRを巻き舌でという人はいるのですが、彼は非巻き舌派です。 The important thing is to identify the "future that has already happened" Peter Drucker

英語学習における「カタカナ発音による英語」の効用と限界についての私見(3)

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(本稿はいずれ加筆修正を予定しています) 「意図した音」として認識されないと日本語でも「伝わらないケース」がある 先日、「ひとこと」で鉄を「ケツ」と言い間違えたアメリカ人の話があったが、皆さんも外国人による思わず笑っちゃう日本語のエピソードが一つ、二つあるのではないだろうか。ここでは一つ、こうした言い間違えをもう少し進めた思考実験をしてみよう。 仮に、ある国から来た外国人が日本語を話しているとしよう。ただし、彼女/彼は日本語の「お」の音を発声できず、「あ」と発声してしまうのだ。この時、何が起こるであろうか。 例えば、次のようなことが起こるかも知れない。

英語学習における「カタカナ発音による英語」の効用と限界についての私見(2)

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「カタカナ発音による英語」が通用あるいは有効であると考えられるケース まず、上記について考察してみたい。いろいろ調べてみると、池谷裕二氏が「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス)」という本を出している。彼は2007年になるが、同じブルーバックスより「進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス) 」という秀逸な著書があり、それ以来いくつか彼の著作を楽しんでいる。 英語:カタカナ発音でもいいんじゃないか - 池谷裕二のホームページ 「通じるカタカナ英語 2」 「池谷先生のカタカナ英語の法則」 最初に次の点をお断りしたい。 1. 池谷氏の「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス)」は読んでいない。米国の地方都市在住のため入手が難しいためである。 2. 池谷氏の主張は上記のサイトからある程度推定した。そのため、彼の主張を十分に理解できていない可能性は高い。 3. 筆者は池谷氏の主張に対して批判する意図を全く持っておらず、 また「カタカナ英語」の是非に対する論争も全く望んでいない。目的は単純に表題についての自分の思索を深め、筆者が親睦を温めている英語学習者と共有することにある。 始めにちょっとした実験をしてみよう。

英語学習における「カタカナ発音による英語」の効用と限界についての私見(1)

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始めに 日本に帰国すると必ず一日は本屋に立ち寄るが、英語教育・学習関連のコーナーに立ち寄ることは全くと言っていいほどなくなった。英語関連の資格試験は卒業したし、英語教育にも携わることも通訳・翻訳を現時点では目指していないからだ。 したがって近年の出版状況は熟知していないが、少なくとも一時期は「カタカナ英語で十分」、「カタカナ英語でアメリカ人ぽい(イギリス人ぽい)発音を」と題した本がけっこうあった。例えば、unbelievableを 「アンビリーバボー」、 waterを「ワラー」という具合である。 実は私はアメリカに赴任した際に、この「ワラー」を試したことがある。とある炎天下のトライアスロン・レース中だったが、やっとたどり着いた給水所で水をもらおうとボランティアの高校生たちに「ワラー」とやった。アメリカの異様に甘いゲーターレードではなく、ただ水が飲みたかったのだ。果たして・・・、  http://www.trimarket.com  http://trstriathlon.com/

童謡「ずいずいずっころばし」と私の英語 ~ まあ別に由紀さおりの 「夜明けのスキャット」でも良いのですが

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新しい会社では今まで以上に英語でのミーティングや議論が多くなりました。特に議論を戦わせる場合には松本道弘先生が言っていたLogicはもちろん大切なのですが、ボクシングではありませんが、彼らのスピードに近い形で英語を発話することを心がけています。 特に利害が一致しないケースでは、相手に対して自分のポジションが明らかに上だったり、日本の親会社から派遣された駐在員の立場だと相手もこちらのつたない英語をある程度聞いてくれますが、完全に現地での採用なので自ら活路を開かなければならないケースが殆どです。 こうした必要もあって、徹底的に発音・発話訓練を繰り返しています。以前紹介したNPRのシャドーウィングに加えて、自分で考えた2つのトレーニングをほぼ毎日しています。 これらの特訓は自分にとても合っているようです。 皆さんにも合うかどうかは分かりませんが、今日はそのうちの1つを紹介しますね。こんなバカなことを考え出すのはNolanくらいかもしれませんが。

爆走、2日間で約2500km (3) 私が現在抱えている英語の発音・Speaking上の課題

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自動車の安全運転に支障をきたすような恐れのある方、あるいはケースでは絶対に真似しないでください。ある程度、運転中の気晴らしもかねて程々にできる人、そしてそのような交通状況に限定しての内容です。 前回のエントリーでは私の車のお供、英語のシャドーイングを紹介しました♪ さて、今回は私が現在抱えている英語の発音・Speaking上の課題と自分なりにトレーニングしているポイントについて書きたいと思います。大きく次の5点になります。 1. 子音全般 2. 特に発音矯正中の子音が連続している場合     [br]、[bl]、[cr]、[cl]、[fr]、[fl]、[gr]、[pr]、[pl]、[st]、[str]、[sl]、[sm] 3. Barb、northなど単語の中間に現れる[r]の音   (work、earthではなく、比較的口を大きく開ける(長)母音の後) 4. Not necessarily、temporarilyの[li]の音 5. 上記3番と4番の合わせ技      sharply、partly、Charlieなど

爆走、2日間で約2500km。運転中、ひたすら英語のシャドーイング(Shadowing)でした♪ (2)

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自動車の安全運転に支障をきたすような恐れのある方、あるいはケースでは絶対に真似しないでください。ある程度、運転中の気晴らしもかねて程々にできる人、そしてそのような交通状況に限定しての内容です。 前回のエントリーでは走行距離2500kmがどれくらいなのかをアメリカ地図と日本地図を重ねた形で表現してみました。 今日のエントリーは私の車のお供、英語のシャドーイングについてです♪ 実は今回の長距離運転だけではありませんでした。 1月から働く環境が変わり、車での通勤が片道約40分となりました。せっかくなのでラジオでNPRを聴きながらシャドーイングすることとしました。 本当は口からしっかり音を出すのが最良なのですが、運転中に気をとられすぎると危ないので、1人だけの時でも基本的にオウム返し式に口だけ動かすか、あるいは小声でやっていいます。 仕事帰りの疲れているときはできないこともあったし、40分間みっちりできるわけではないのですが、それでも平均すると通勤日は1日30分から40分以上は続けていたと思います。 アルコムの皆さんを始め、英語の上級者にはこのシャドーイングという発音トレーニングはすっかりお馴染みだと思います。基本的に耳から聞いた英文をその音を頼りにそのままオウム返しに口から発音します。

笑われようが、最後は堂々としゃべった者勝ち でも英会話、脱Japanenglishのヒントが満載です

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ジョークとしてはきついところもあり、賛否両論があるかも知れませんが*)、内容については私は笑ってしまいました♪ こうしたタイプのジョークが苦手な方はご遠慮いただいたほうが良いかも知れません。 悔しいけれども私もある意味Typical(典型的な)日本人の英語学習者なので、ここで出ていることは苦労しながら、何とか克服しようとしているポイントです。 一方で、これらの点については、その逆をやれば英語っぽい英語になるというヒントになりますね♪

【ネイティブによる英語の表現】宇多田ヒカルに負けました~ FlavorとTaste

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明日、形だけ出場するマラソン大会のゼッケンを取りに来ました。 ゼッケンを受け取る会場のExpoに出展していたエナジーバーのブースでGUMIの試食をしました。 アメリカには日本のカロリーメートのようなものはなく、Energy BarかGelが一般的です。が、キャラメル味だのチョコレート味など皆さんの想像を絶する甘さで、私なんかは食べるのが苦痛です。 数年前から見かけるGumiは比較的甘さが抑えられていて、まだ食べられます。甘さもHi-Chewていどです。 今日は、Grape味のGumiを食べて、他の味のものがないかと尋ねるシーンでやってしまいました。

【英語学習】私の発音練習の先生です~英語の発音に関する自分の苦い経験も踏まえて

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先日車で遠乗りする機会がありました。といっても片道1時間40分ですが。 いつもは気がのるとNPRラジオなどでシャドーイングですが、今回は次のCDを使って発音Trainingです。 Jane Wellbornの「Accent Reduction Made Easy」という教材です。 思えばカリフォルニアに来た翌年くらいに買ったCD教材だと思います。3枚組みのCDでアメリカ英語の基本的な音をとても聞き取りやすい音声で紹介しています。

ビジネス英語を極めたい私が、世界最高峰の舞台で活躍する黒田投手に学ぶこと

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日経Webに『崖っぷち背に全身全霊 ヤンキース・黒田博樹』というコラム記事がある。 2012年8月のものだが、黒田投手が好きなこともあって、再読した。 会員でない場合は読める記事に制限があるため、文章の転載を最小限とするが、記事は次のように始まる。 ニューヨーク・ヤンキース監督のジョー・ジラルディいわく、「黒田は投球術、アウトのとり方を知っている」。剛速球や“伝家の宝刀”というような変化球は なくても、タイミングを外して打たせてとる。15のゴロの山を築いた14日のレンジャーズ戦の2安打完封は真骨頂だろう。 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO45266790S2A820C1000000/?df=2 「ビジネス英語」を極めたい自分自身に置き換えると、 ピッチャーが剛速球や”伝家の宝刀”のような変化球を投げる能力は、さしづめ我々のいう「ネイティブ並みの英語の発音と流暢さ」、LやRなどを難なく聞き分ける「ネイティブ並みのリスニング」に相当するのかも知れない 。 どちらも天性のものでもあり、プロどうしでさえ誰もが憧れる。

大人だってやらされないとできないこともある

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先週私自身の『英語学習の奮闘記』で書いたのですが、長くなったので 割愛した部分です。 英語学習についても当てはまる側面があると思います。 ********************* プロ野球の古田敦也が引退後に雑誌社か何かの企画でトライアスロンにチャレンジしたことがあります。この時、水泳練習について古田が「やらされないとできないことがある」と言っていましたが、まったくその通りだと思いました。 人によっては出来てしまう人も少なくはないのかも知れませんが、少なくとも私はダメでした(笑)。でも、プロ野球選手として大成しているあの古田が水泳に関して同じようなことを言っていることは注目する必要があるでしょう。

通検2級は2次で撃沈、TOEICで900点越え (英語学習の奮闘記)

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通検2級は2次で撃沈、TOEICで900点越え 念願の英検1級に合格した後、独学で通検2級を目指しました。 2次までは何度か駒を進めましたが、結局2次で撃沈でした。英語力だけではない、知識の広さも求められ、エンジニアの私としてはかなり苦戦しました。 あと やはり通訳養成学校のトレーニングを受けていないときついと感じた点もありました。 松本道弘先生も書いていましたが、憧れの英検1級にはなったものの、通検1級どころか2級に受からないのです。『坂の上の雲』ではありませんが、英語道の山の頂は遥か彼方にありました。

帰任・英検受験時代 (英語学習の奮闘記)

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帰任・英検受験時代 2年間の駐在から戻り、新たな英語学習のモチベーションが必要になりました。そこで英検を受けてみることにしました。ちなみに中学時代にとった4級しか持っていませんでした。 でも、どうせ狙うなら最高峰でしょう(笑)。 今から思うと無謀かなとも思いますが、当時は途中の級は一切考えませんでした。若かったですね~ でも、1回で受かると思っていましたが、なんと2回も落ちてしまいました。

アメリカ駐在・TOEFL受験時代(英語学習の奮闘記)

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アメリカ駐在・TOEFL受験時代 結婚した後に転機が訪れ、アメリカに駐在できることになりました。それまで外国に行ったのは新婚旅行のスペインだけ。アメリカは全く初めてでした。 ちなみに新婚旅行に行くためにスペイン語の勉強をしました。そんなに厚くありませんが、独学で3冊ほど会話と文法書を仕上げました。結婚の準備よりこっちの方が忙しかったくらいです(冗談です)。 今ではすっかり忘れてしまいましたが(笑)、現地で片言のスペイン語を使いました。 新婚旅行中のグループでの夕食の後、一人でこっそりBarに抜け出し飲んだいたら、(確か大学生ではなく)高校生の女の子とグループがいました。もちろんアルコールは飲んでいなかったと思います。 日本人の私が珍しくて 興味を持ったらしく、一緒のテーブルでもいいですかと言ってくるではないですか! 彼女らとは日本の紹介やスペインの様子を聞きながらとても盛り上がりました。 と、脱線話は置いておいて、米国滞在中は英語の力が飛躍的に伸びた時代です。 当時まだTOEICは受けていませんでしたが、渡米した頃はTOEIC換算で750点から800点くらいはいっていたのではないでしょうか。 でも、実際に英語でリアルタイムでやり取りするのは初めてです。相当苦労しました。

入社して(英語学習の奮闘記)

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入社して まずは受験料を会社負担で受験できる、会社の社内英検を利用しました。これをペースメーカーに勉強を続けました。 根が怠け者なので目標がないと何もしません。受験日が決まると仕事の忙しさにもよりますが、その2~3ヶ月前から準備を開始し、試験日にピークに持っていくようにしました。 当時の社内英語検定はTOEICを採用する前でした。その社内検定試験では1級から8級まであり、大学・大学院卒までは4級が取れないと3年間受け続ける必要がありました。 私は幸い、一発で社内英検は4級をとりましたが、職場の先輩が2級を持っていて、羨ましくてしょうがありません。 海外駐在の推薦は社内英検3級以上とされていたと記憶しています。 社内英検の結果にはそれぞれの分野の評価がついてきます。私の場合、いつかは日本英語検定協会の英検1級をという思いもあり、基礎からみっちりやろうと決心しました。 といっても「全日本怠け者選手権」なるものがあったらいつだって優勝候補の私です。特に当時は分厚い問題集や参考書は3日で投げ出しちゃいました。 大学受験の時だってそうでした。お情けで入れてもらいましたが、勉強量は恥ずかしい限りです。

序章:いつかはアメリカへ (英語学習の奮闘記)

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※ 5回のシリーズです。一気に書き上げたこともあり、加筆などはまだまだある予定です。 いよいよ英検の試験ももう少しですね。 英検そしてTOEIC (満点は取っていないのですが) はとりあえず自分の中で完了し、米国移住の際にごっそりと処分してしまいました。 が、アルコムの皆さんの記事を読んで懐かしくなり、思わず本棚を探しました。すると処分できなかった本の一部が残っているではないですか。 この本がとても懐かしかったこと、そして英検の季節であることもあり、これまでの私の英語学習の格闘をまとめてみようという気になりました。