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ギフトの際のお飾りを悪戦苦闘で

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出張先にちょっとしたお土産を持っていこうと思ったのですが、困ってしまいました。 日本だったらいろんなところで贈答用のお菓子が買えるのですが、今回はなかなか見つかりません。 デパートのあるショッピングモールでSeed's Candyでも買おうと思ったのですが、それも空振り。 途方に暮れてしまいました。

えっ、これで22ドル? (サンフランシスコの空港で)

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Transit(飛行機の乗り継ぎ)ではたまにありますが、久しぶりのサンフランシスコです。 アメリカの別の都市から合流する同僚を空港内で待っています。 ブラブラしているとスポーツのJersey等を売っている店があります。何と往年の名選手、フットボール・49ersのJoe MontanaのJerseyが! 種目は違いますが、日本でいえば長嶋茂雄といったところでしょうか。私はライバル・チームのFanなので忌々しい思いをさせられてきましたが、Montanaの晩年から見出したので、その頃はSteve Youngが正QBでした。 ちなみにこちらではユニフォームとはあまり言いません。

通検2級は2次で撃沈、TOEICで900点越え (英語学習の奮闘記)

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通検2級は2次で撃沈、TOEICで900点越え 念願の英検1級に合格した後、独学で通検2級を目指しました。 2次までは何度か駒を進めましたが、結局2次で撃沈でした。英語力だけではない、知識の広さも求められ、エンジニアの私としてはかなり苦戦しました。 あと やはり通訳養成学校のトレーニングを受けていないときついと感じた点もありました。 松本道弘先生も書いていましたが、憧れの英検1級にはなったものの、通検1級どころか2級に受からないのです。『坂の上の雲』ではありませんが、英語道の山の頂は遥か彼方にありました。

帰任・英検受験時代 (英語学習の奮闘記)

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帰任・英検受験時代 2年間の駐在から戻り、新たな英語学習のモチベーションが必要になりました。そこで英検を受けてみることにしました。ちなみに中学時代にとった4級しか持っていませんでした。 でも、どうせ狙うなら最高峰でしょう(笑)。 今から思うと無謀かなとも思いますが、当時は途中の級は一切考えませんでした。若かったですね~ でも、1回で受かると思っていましたが、なんと2回も落ちてしまいました。

アメリカ駐在・TOEFL受験時代(英語学習の奮闘記)

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アメリカ駐在・TOEFL受験時代 結婚した後に転機が訪れ、アメリカに駐在できることになりました。それまで外国に行ったのは新婚旅行のスペインだけ。アメリカは全く初めてでした。 ちなみに新婚旅行に行くためにスペイン語の勉強をしました。そんなに厚くありませんが、独学で3冊ほど会話と文法書を仕上げました。結婚の準備よりこっちの方が忙しかったくらいです(冗談です)。 今ではすっかり忘れてしまいましたが(笑)、現地で片言のスペイン語を使いました。 新婚旅行中のグループでの夕食の後、一人でこっそりBarに抜け出し飲んだいたら、(確か大学生ではなく)高校生の女の子とグループがいました。もちろんアルコールは飲んでいなかったと思います。 日本人の私が珍しくて 興味を持ったらしく、一緒のテーブルでもいいですかと言ってくるではないですか! 彼女らとは日本の紹介やスペインの様子を聞きながらとても盛り上がりました。 と、脱線話は置いておいて、米国滞在中は英語の力が飛躍的に伸びた時代です。 当時まだTOEICは受けていませんでしたが、渡米した頃はTOEIC換算で750点から800点くらいはいっていたのではないでしょうか。 でも、実際に英語でリアルタイムでやり取りするのは初めてです。相当苦労しました。

入社して(英語学習の奮闘記)

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入社して まずは受験料を会社負担で受験できる、会社の社内英検を利用しました。これをペースメーカーに勉強を続けました。 根が怠け者なので目標がないと何もしません。受験日が決まると仕事の忙しさにもよりますが、その2~3ヶ月前から準備を開始し、試験日にピークに持っていくようにしました。 当時の社内英語検定はTOEICを採用する前でした。その社内検定試験では1級から8級まであり、大学・大学院卒までは4級が取れないと3年間受け続ける必要がありました。 私は幸い、一発で社内英検は4級をとりましたが、職場の先輩が2級を持っていて、羨ましくてしょうがありません。 海外駐在の推薦は社内英検3級以上とされていたと記憶しています。 社内英検の結果にはそれぞれの分野の評価がついてきます。私の場合、いつかは日本英語検定協会の英検1級をという思いもあり、基礎からみっちりやろうと決心しました。 といっても「全日本怠け者選手権」なるものがあったらいつだって優勝候補の私です。特に当時は分厚い問題集や参考書は3日で投げ出しちゃいました。 大学受験の時だってそうでした。お情けで入れてもらいましたが、勉強量は恥ずかしい限りです。

序章:いつかはアメリカへ (英語学習の奮闘記)

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※ 5回のシリーズです。一気に書き上げたこともあり、加筆などはまだまだある予定です。 いよいよ英検の試験ももう少しですね。 英検そしてTOEIC (満点は取っていないのですが) はとりあえず自分の中で完了し、米国移住の際にごっそりと処分してしまいました。 が、アルコムの皆さんの記事を読んで懐かしくなり、思わず本棚を探しました。すると処分できなかった本の一部が残っているではないですか。 この本がとても懐かしかったこと、そして英検の季節であることもあり、これまでの私の英語学習の格闘をまとめてみようという気になりました。