投稿

もうくたくたでTHの発音が~(笑)

イメージ
いやはや、2週間以上にわたって出張があったりして、更新頻度が落ちてしまいました(泣) 皆さま、いかがお過ごしでしょうか♪ さて、先日、地元のトライアスロンのレースに出てきました。トライアスロンの距離にはいくつもカテゴリーがあるのですが、今回のものは1.9km泳いだ後に自転車を90km乗って、最後はハーフマラソン(21km)です。 いかにもカリフォルニアといった海沿いの街がVenueです~ 例年好天気に恵まれ、海岸沿いを使ったコースは最高です! (海沿いの素晴らしいコースです。帰宅時に写したので競技者はもうまばらですが、2500人ほどの競技者で賑わいます)

アメリカ人でも確認し合うんですね~

イメージ
出張が立て込んでいますが、アメリカ人の営業マンたちと顧客とのミーティングをいくつかこなしてきました。 当然英語でのコミュニケーションですが、見ていて「なるほど!」と思ったので、共有させていただきますね♪ 以前の表現で「なるほど!」といった時には「A-ha!」ですね。 具体的な会話は忘れてしまったのですが、次のような感じです。(分り易いように内容を単純化しています) Cutomer:      I think we can do the part by ourselves. *                     We can do the part by ourselves. Salesman:    Did you say "You can or you can't"? いかがでしょう。アメリカ人同士でもcanとcan'tなど微妙に聞き落としたりして、状況によっては確認しあっているのです。 TOEICや英検のリスニング試験ではなく、実際には聞き返せるケースがほとんどなので、必要あればどんどん聞き返せばいいと思います。コミュニケーションは生き物ですね。 言語能力というのはもちろんコミュニケーションの根幹となりますが、良いコミュニケーションの必要条件であって、けっして必要十分条件ではないということに改めて気がつきます。 * アルコムでnikkunさんらから下記のようなコメントいただき、より一般的なやり取りとなるよう例文を書き換えさせていただきます。日常的には複文でもthat節内に否定の言葉が来るケースもあり得ると思うのですが、確かに一般的にはnikkunさんらが指摘されている通りです! より英語的な文章として、刺激的なやり取りをさせていただき、とても勉強になりました。感謝いたします。 nikkunさん 2014/03/25 18:13 N...

ママのアメリカ滞在日記(その56: ピッカピッカの♪)

イメージ
我が家のママがむかし書き溜めた、アメリカ滞在を始めた頃の日記です。最近では当たり前になりましたが、日本から来た当初は、全てが目新しくて、ビックリ仰天、目が点になることも多かったです♪ これは何年も前のことなのですが、末っ子が日本語の補習校の1年生に上がるころの話です♪

【街角の英会話(2)】前回よりちょっと強烈かな・・・(笑)

イメージ
先日の"Huh?"に続く、英会話においてNolanの苦手なもう一つの場面です(笑) まずはGoogleで検索した写真からです~ 下記に紹介するリンクから借用しましたが、さすがにこの写真の表情は今回紹介するニュアンスではかなり強い方でしょう(笑)。 皆さん、何のことだか分かるでしょうか? "i don't know images"で検索をかけるとたくさん出てきます。中には子どもの可愛らしいものもあるのですが・・・ 転載させていただいた写真は極端な例です(笑) 会話の中で"I don't know..."とか"I'm doing my best, but..."といった台詞があってこの仕草だとまだ許せるのですが、この仕草だけだとイラッとどころか、ムカッとしちゃうこともあります(笑) うちの子供がやるんです 実はこれ、アメリカで育ったこともあって、我が家の息子たちがたまにやります(泣) Nolan:   今日〇〇といった大きいニュースがあったけど、知ってる? 息子:  ... (無言であの仕草) Nolan  (―_―;)       (独り言) おいおい、ゲームや漫画ばかりじゃなくて、ニュースも見ろよな・・・  ちなみに写真は下記のリンクから借用しました。内容は同感ながらも、書き方が面白くてさらに笑えました。Yahoo等のQ&Aコーナーで、"i don't know"と書き込む人たちに触れています。 http://cjinl.blogspot.com/2011/06/answering-don-know-on-internet_18.html まぁ、確かに私が子どものころ、授業中に手を上げて「わかりませ~ん」って一時期はやったのですが(笑) よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村   アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

えっ、所有格の作り方にAP流にChicago流 !?

イメージ
せっかくなので所有格について改めて復習してみました♪ 英語でいうPossesiveですね。実は調べました(笑) * Webページについての正確性の検証は行っていません。どうか個人個人で注意しながら読んでいだければと思います。 まずは次のWebページですが、この図はとてもわかりやすいと思います。優秀、優秀。 Nouns - Possessive 's - English Club the boy's ball (one boy) the boys' ball (two or more boys) Notice that the number of balls does not matter. The structure is influenced by the possessor and not the possessed. one ball more than one ball one boy the boy's ball the boy's balls more than one boy the boys' ball the boys' balls The structure can be used for a whole phrase: えっ、AP流にChicago流 !? 次に下記リンクはとても面白いと思いました。 Case: Possessive Nouns - The Tongue Untied 私も含めて、教科書的な所有格は『実践ロイヤル英文法』にあるように、次の作り方が基本となるでしょう。 (1) 単数名詞の所有格   名詞の語尾に<'s>をつける。すく崇敬の作り方とは違って、たとえば<子音字+y>でもyをieに変えないし、また<-f,-fe>で終わる語でも<-ve>に変えないでそのままつける。    a cat's tail   a baby's head   my wife's friends  (2) 複数名詞の所有格 -(e)sで終わ...

【街角の英会話】小ばかにされたように感じてしまうのは私だけでしょうか・・・

イメージ
先日仕事上での英会話より、街角のスーパーやレストランの英会話に苦労した話のイントロを書きました。 英会話 ― 逆に甘えが効かないのは!! 未だにHuh?が嫌い 皆さんは、英会話の最中に自分の言っている英語が伝わらなかった時に、相手に" Huh? "と聞き返された経験はないでしょうか? これにはおそらく次の2つのケースがあるのだろうと思います。 1. 英語が発音的に通じなかったケース 2. 発音的には通じているが、内容が伝わらなかったケース 私は基本的に海外はアメリカ生活が長いのですが、始めのころはこれが嫌で嫌でしょうがありませんでした。特にスーパーなんかで上記の1のケースを何度となく経験しました。 ただ、いろいろ聞いたり読んだりする限りでは、多くの場合に"Huh?"は特に悪気はないようです。 でも小ばかにされたように感じてしまうのは私だけでしょうか・・・ 悪気はないだろうと分かっていても、たまにイラッと来ちゃいます(笑) 私の場合はこの"Huh?"を言われたくなくて、発音がうまくなりたい、さらに言えば"伝わる発音"を身につけたいと思ったのがきっかけです。 ご参考 ちなみにHuhとHahは日本語のWebでは多少混乱もあるようなのですが、念のためMerriam-Webster Dictionaryからです♪ http://www.merriam-webster.com/dictionary/ huh interjection \ a grunt articulated as a syllabic m or n with a voiceless onset, or as the syllable ˈ hə or ˈ həⁿ, often ending in a glottal stop, and uttered with a range of intonations; often read as ˈ hə\ ...

(川平さん風に) 所有格なんです~

イメージ
以前の記事を掲載して一晩経った翌朝、ふと間違いに気づいて慌てて直しました。 英会話 ― 逆に甘えが効かないのは!! 今は修正してしまっていますが、どこだったか分かる方はさすがです!(他にも気がついてない点があるかも知れませんが!) 実はMcDonaldと書いていました。まだまだネイティヴ的な感覚になり切れていないところです。 日本でいう「〇〇商店」というケースで、英語では所有格を使って「〇〇's Shop」なり「〇〇's Restaurant」などと言います。 そして往々にしてShopなりRestaurantがとれてしまい、「〇〇's」だけが商号・屋号として残っているケースが多いようです。 例えばおそらく McDonald'sも「McDonald's Restaurant」とか「McDonald's Hamburgers」といった意味合いから「McDonald's」だけになっているのでしょう。 アメリカでよく聞く、Macy's、 Bloomingdale'sといったデパートもこの類でしょうね。 一方で「〇〇商店」式の商号・屋号ではなく、'sをつけていないものもたくさんあります。 有名どころでは、Wall mart, Target、(日本では馴染みのない方も多いかもしれませんが)デパートの一つであるSearsは'sではありません。 このSearsのようにsで終わるものはアメリカ人でも混乱しているケースがあるようで、この辺りの話は下記リンクにあります。アメリカで本屋の大手であるBarnes and NobleもよくBarnes And Noble'sと勘違いしている人もいるようで、けっこう面白いです。 Store names & possessive よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村   アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ