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フィールズ賞数学者を支えた言葉(『Nolanの言葉の贈り物』第3話)

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『You need strong teeth to bite in.』 出典は広中平祐著「学問の発見」(佼成出版社)からである。おそらく、僕が社会人になりたての頃に読んだ本だ。 彼は日本で2番目にフィールズ賞をとった数学者である。ノーベル賞に数学賞がない中で、数学者にとってはノーベル賞に匹敵する名誉であるという。彼は大学院をハーバードで、そして研究者として多くの歳月をアメリカで過ごしていた。 表題のセリフは、いよいよ彼が人生をかけた仕事をしている最中に現れる。師であるザリスキー教授からの励ましとして。誰も解けなかった難問を解けるかも知れない― 彼の心の中では大きな期待と不安が交錯していた。 彼の著書から抜粋しよう。ここで“彼“とはザリスキー教授である。

改めて、米国も地域によって言葉遣いは変わりますね

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こんにちは! WSJのホームページに面白いデータが出ていたので紹介しますね。 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324449604578536372622651636.html?mod=WSJJP_hpp_PhotosModule_8#slide/6 米国もさすが広いだけあって、ものの呼び方や単語の発音も地域によって違うものもありますね。当然と言えば当然ですが。 日本でも自転車のことを某地方で"けった"と呼んでいた時には面食らいました (笑) !

Welcome to Japan - My home country

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Hi, I just want to introduce my home country, Japan!  Click one of the photo, and you will see some more photos of the city, along with the current weather! (Sorry, it was originally displaying the map in Google, but isn't. I will get a chance to update it with JavaScript as Google is finishing the API support for AS3) For Japanese friends, someday I will create the similar one to introduce beautiful photos from US! [In Japanese] 上の画像をクリックしてね! 数枚の写真とに加えて、その土地の天気が表示されます。 (本当はGoogleマップも連動するのですが、ここではなぜか動かない(泣)。AS3用のAPIサポートは来年なくなるので、そのうちJavaScriptで変換しようと思います) これもActionScript3(AS3)で作りました。そのうちアメリカの紹介バージョンを作りますね! (3年前に作成したものですが、ご参考: reference: http://jimbo.us/as3/weather ) よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村

アメリカで運転免許を取得する!

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アメリカではNYやBostonといった(特に東海岸で)公共交通機関が発達した都市部を除いて、基本的には車社会です。したがってほとんどの人が自動車免許(DL(Driver's License)をとることになります。 日本からの国際運転免許証は6ヶ月有効なはずですが、例えばカリフォルニア州の場合には「日常的に車を運転するものは入国後10日間以内に運転免許を取得しなくてはならない」とあります。が、実際は他にも忙しいので10日から1ヶ月程度の間には現地の免許を取得するケースが多いと思います。

さて「大草原の家」Maryの失明の本当の原因は!?

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最近は「Big Bang」などを家族で見ていますが、子供たちが小さかった時は、多少の教育的な意図もあって、私が子供の頃に楽しんだ「大草原の小さな家」をDVDで見るようにしていました。おかげで何セットかあるDVDはもうボロボロですが(笑)。 添付はたまたま見かけた記事ですが、懐かしさと同時に、ちょっと面白かったので紹介しますね。 ところで改めて当時を思い起こし、私自身は子供の頃、ひょっとして年上で優等生のメアリーに恋心を抱いていたのかもしれないとふと思いました(汗)。 h t t p : / / t h e c h a r t . b l o g s . c n n . c o m / 2 0 1 3 / 0 2 / 0 4 / t h e - r e a l - r e a s o n - m a r y - i n g a l l s - w e n t - b l i n d / ? h p t = h p _ c 1 よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

注射がこわい~ (アメリカの注射事情)

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最近は日本でも事情が多少変わったのかも知れませんが、米国では医療機関以外でもそれなりの規模のファーマシー・ストアなどでかなり手軽に予防接種を受けることができます。 家族には早い段階から打たせていたのですが、いよいよインフルエンザ・シーズンが到来し、私も観念して受けてきました。時間がなかったこともあるのですが、(恥ずかしながら)注射が怖いということもあり、何となく・・・(汗) 特にこちらでは、注射器をダーツの矢のように投げ打つことが多く(もちろん至近距離からですが!)、事情の分からなかった頃は心の準備が出来ていない状態でいきなり針が刺さり、何度か脂汗をかいたことがあります。掛かり付けのクリニックの日本人の看護婦さんもそうでした。 実際の注射はアジア系の女性のかたがしてくれました。とても若いので逆に心配でしたが、実に丁寧な注射でした!家族が受けたという美人のかたでは なく心なしか残念でしたが、英会話をしながら身悶えることもありませんでした(笑)。注射の前の手続きで、Nasal Sprayタイプのワクチンはないのかと訊いてクスクスと笑われたのですが、どうも我が家の末っ子が同じことを訊いていたそうです。 ともあれ、皆さん、どうかお体をお大事に! よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ

日本の歌姫の名曲を英語にて(『Nolanの言葉の贈り物』第2話)

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『We could share the very first snowflowers of the year』 表題は中島美嘉の「雪の華」のさびの部分の英訳である。日本におけるこの名曲に、なんと英語バージョンが存在していたのだ。 英語の歌詞もいくつかのサイトで紹介されている。多少ミスがあると思われるものもあり、注意が必要であるが。 歌っ ているのはHayley Westenraという女性ボーカルだが、実は僕は彼女のアルバムを数年前に2枚ほど購入している。一時期Sarah Brightmanに凝り、同じClassic系のボーカルとしてiTuneで見つけたのだ。とても透き通った声が好きだったが、英語でもなじみの少ない 彼女の名前を僕はしっかりと記憶はしていなかった。 「雪の華」とは逸れるが、その時のHayleyのアルバムの中で、Kate Bushの「Wuthering Heights」があったことにはとても驚いた。Kateのこのデビュー曲といえば、もうかれこれ30年近くも昔のものなのだ。 Kate のデビューは衝撃的だったと聞いている。当時、友人を通して僕は少し遅れる形で彼女を知ったのだが、同じように大きな衝撃を受けたことを思い出 す。"You crush the lily in my soul"と始まる「Moving」、そして「The Man with the child in his eyes」から「Wuthering Heights」にいたる流れは今聴いても秀逸だ。 さて、「雪の華」に話を戻そう。第2話にはとある数学者のものをと決めていたのだが、いきなり脱線に脱線を重ねている。 この英語バージョンは多くの方がご存知かもしれないと思いつつ、季節ということもあり紹介させていただいた。オリジナルでもこのカバーにせよ、静かな冬の夜には良い曲だ。さりげなく英語で歌えれば格好がよいのだが、残念ながらこれは読者の誰かに期待するしかない。 筆者注 文 中の"表題は中島美嘉の「雪の華」のさびの部分の英訳である"とは、正確には"中島美嘉の「雪の華」には英語バージョンがあり、表題はそのさびの部分から である"という方がより適切である。英語バージョンは比較的忠実にオリジナルを...